コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

行智(2) ぎょうち

1件 の用語解説(行智(2)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

行智(2) ぎょうち

1778-1841 江戸時代後期の僧。
安永7年生まれ。悉曇(しったん)(梵(ぼん)学)と修験(しゅげん)の教学にすぐれる。修験宗当山派の江戸浅草覚吽(かくうん)院の住職。当山派総学頭,法印大僧都(そうず)に任じられた。天保(てんぽう)12年3月13日死去。64歳。俗姓は松沼。字(あざな)は慧日。号は円明院,阿光房。著作に「木葉衣(このはごろも)」「踏雲録事」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

行智(2)の関連キーワード青木行敬片倉寿繁狩野洞益順阿槌音成出目満忠西川伊三郎(2代)林伯英前村洞和三上曇蔵

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone