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行灯水母・行燈水母 あんどんくらげ

大辞林 第三版の解説

あんどんくらげ【行灯水母・行燈水母】

腔腸こうちよう動物ハチクラゲ綱のクラゲ。傘部は高さ約3センチメートル、幅約2.5センチメートルの立方形で、下端の角から6センチメートルほどの触手が四本出て、全体として行灯に似る。触手には強い毒があり、刺されると痛む。日本近海に広く分布、夏期に出現する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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