行為的直観(読み)こういてきちょっかん

大辞林 第三版の解説

こういてきちょっかん【行為的直観】

西田哲学の用語。普通、認識と行為とは相反すると考えられるが、これが一如に結びついた認識即行為の働き。東洋的身心一如観を哲学的に表現したもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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