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行空(1) ぎょうくう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

行空(1) ぎょうくう

?-? 平安時代中期の僧。
法華経(ほけきょう)を毎日12部,生涯に三十余万部読誦(どくじゅ)したという。六十余国を遊歴し,おなじ場所に2泊はしなかったので,一宿上人とよばれた。90歳で九州で死去したといわれる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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