行者之水(読み)ぎょうじゃのみず

大辞林 第三版の解説

ぎょうじゃのみず【行者之水】

ブドウ科の落葉つる性小木本。山地に自生。葉は三角状卵形。つるを切ると水が出るのでこの名がある。果実は、黒く熟し食べられる。サンカクヅル。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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