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衣の下の鎧 ころものしたのよろい

大辞林 第三版の解説

ころものしたのよろい【衣の下の鎧】

〔平清盛が息子の重盛に鎧姿を隠すために上に衣をまとったことから〕
体よくとり繕ったうわべの下からのぞいている本音や本心。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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