コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

衲衣・納衣 のうえ

大辞林 第三版の解説

のうえ【衲衣・納衣】

〔ぼろ布を縫いつづって作った衣の意〕 僧尼が身に着ける袈裟けさ。日本では、形式化して華美なものも作られた。衲のう。衲袈裟。 「 -の僧は綺羅の人に代へたり/和漢朗詠
僧侶のこと。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

衲衣・納衣の関連キーワード僧侶綺羅僧尼

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android