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袖書き そでがき

大辞林 第三版の解説

そでがき【袖書き】

古く、文章の右端の余白に別筆で書き添えたこと。認否・指示などの文言をしるした。また、その文言。
文書の書き手が追伸としてあるいは余白が不足したため右端の空白を用いてしるした文言。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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