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袖留め・袖止め・袖留 そでとめ

大辞林 第三版の解説

そでとめ【袖留め・袖止め・袖留】

江戸時代、成人になった女子が、振袖を切って短くし、脇を縫い閉じたこと。袖詰め。 「こりやおむす、-めでたい/咄本・鹿の子餅」
江戸吉原で、新造女郎が袖丈を切って部屋持ち女郎になること。上方の遊里では「袖詰め」という。 「此花魁も-ばかり二人くくされて/黄表紙・元利安売鋸商売」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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