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被告の手錠と腰縄を外すタイミング

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

被告の手錠と腰縄を外すタイミング

刑事訴訟法287条1項では、公判廷で被告の身体を拘束してはならないと定められ、裁判官らが出席して開廷、公開されている状態では手錠と腰縄はできないと解釈されている。一方、刑事収容施設法78条によると、被告を護送する場合は、手錠と補縄(腰縄)を使用できるとしている。

(2009-02-03 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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