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被災地の災害廃棄物

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

被災地の災害廃棄物

環境省の推計で宮城、岩手、福島3県で約2200万トンにのぼり、阪神大震災の約1・5倍。国は今年度中に撤去を終え、2013年度末までに処理を終えたいとしている。4月の調査では、全国572の自治体や企業などが受け入れ可能と回答。東京都が9月末、岩手県のがれきを受け入れると発表した。大阪府も来年4月以降の受け入れ開始を予定している。

(2011-10-07 朝日新聞 朝刊 奈良1 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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