コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

被災者を悩ます仮設住宅の狭さ

1件 の用語解説(被災者を悩ます仮設住宅の狭さの意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

被災者を悩ます仮設住宅の狭さ

震災直後に県が示した標準モデルは、3人程度の小家族が住む部屋は面積9坪、4畳半二つの2DK。単身者は6坪で5畳の1DK、4人以上程度の大家族は12坪で4畳半二つと6畳一つの3K。だが現実には2DKに4人で住む世帯も多く、子供の勉強や寝る場所に困っている人たちは少なくない

(2014-08-30 朝日新聞 朝刊 岩手全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

被災者を悩ます仮設住宅の狭さの関連キーワード規定液モデルケースモデルハウスETASモデルパーツモデル素粒子の標準モデル標準モデル中高層共同住宅標準管理規約エネルギー白書超準モデル

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone