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被災者を悩ます仮設住宅の狭さ

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

被災者を悩ます仮設住宅の狭さ

震災直後に県が示した標準モデルは、3人程度の小家族が住む部屋は面積9坪、4畳半二つの2DK。単身者は6坪で5畳の1DK、4人以上程度の大家族は12坪で4畳半二つと6畳一つの3K。だが現実には2DKに4人で住む世帯も多く、子供の勉強や寝る場所に困っている人たちは少なくない。

(2014-08-30 朝日新聞 朝刊 岩手全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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