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被爆者の健康被害

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

被爆者の健康被害

熱線や爆風によるやけどや外傷のほか、大量に放出された放射線による障害がもたらされた。急性症状は吐き気や下裏脱毛、血便、発熱、皮膚の斑点、白血球の減少など。のちに白血病甲状腺、乳、肺などのがんになる確率も高まる。原爆投下後に爆心地近くに入った人らも健康被害を訴えており、ほこり食べ物放射性物質を体に取り込む内部被曝(ひばく)の影響が疑われている。

(2011-08-05 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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