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裁判員制 さいばんいんせい

大辞林 第三版の解説

さいばんいんせい【裁判員制】

無作為に抽出された一般国民が裁判員として、殺人や傷害致死などの刑事裁判で、裁判官とともに事実認定から量刑判断まで関与する制度。2004年(平成16)制定の裁判員法による。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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