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裁判員裁判の審理日数

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

裁判員裁判の審理日数

対象は殺人や傷害致死、危険運転致死などで年間約3千件と見積もられている。最高裁が対象事件の06年の審理期間を調べたところ、1〜2年かかった事件は11・9%▽2〜3年2・2%▽3年超0・7%。最高裁は、裁判員裁判はできる限り連日開廷し「7割は3日以内、2割が4〜5日で終わり、6日以上かかるのは1割」としている。

(2008-01-11 朝日新聞 朝刊 2社会)

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