コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

裁判員裁判の審理日数

1件 の用語解説(裁判員裁判の審理日数の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

裁判員裁判の審理日数

対象は殺人や傷害致死危険運転致死などで年間約3千件と見積もられている。最高裁が対象事件の06年の審理期間を調べたところ、1〜2年かかった事件は11・9%▽2〜3年2・2%▽3年超0・7%。最高裁は、裁判員裁判はできる限り連日開廷し「7割は3日以内、2割が4〜5日で終わり、6日以上かかるのは1割」としている。

(2008-01-11 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

裁判員裁判の審理日数の関連キーワード危険運転致死傷罪傷害致死罪致死危険運転致死罪危険運転致傷罪刑法犯傷害致死逮捕等致死傷罪少年審判の被害者傍聴制裁判員裁判の対象事件

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone