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裁判所の速記官

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

裁判所の速記官

最高裁が速記官の養成を始めたのは1950年代。国家試験に合格し、2年の研修を終える必要があった。速記用タイプの入手や人材確保が難しくなったことから、最高裁は97年で養成を停止。代わりに、録音したテープから業者が後日、文字を起こす「録音反訳方式」を導入した。多いときで約880人いた速記官は現在は約270人に減った。

(2009-01-14 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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