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裏書き・裏書 うらがき

大辞林 第三版の解説

うらがき【裏書き・裏書】

( 名 ) スル
あることが確実であることを別な方面から証明すること。 「彼の行動が犯行を-している」
文書などの裏に証明・注記などを書き込むこと。また、その書き込み。
小切手・手形など指図証券の譲渡や質入れの際、証券の裏に裏書人の署名や被裏書人の指定などの必要事項を記入すること。多く、裏書譲渡の場合をいう。
巻子本などの紙背に書かれた注記や校勘など。
書画の軸物の裏に書かれた鑑定の文。
訴訟の際、提出された証文の裏に、その当否を奉行人が書き記したもの。
江戸時代、目安の裏に、判決や召喚期日を書いたもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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