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裏針・逆針・闇針(読み)うらばり

大辞林 第三版の解説

うらばり【裏針・逆針・闇針】

江戸時代に用いられた船用磁石。十二支目盛りが普通の磁石とは逆回りにつけてあり、目盛り盤の北・南をそれぞれ船首・船尾に合わせて設置すると、磁針の指す方向が、進行方向として直読できる。さかばり。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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