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複付点 ふくふてん

大辞林 第三版の解説

ふくふてん【複付点】

音符または休止符の右側に水平に並べて付される二つの点。付された音符あるいは休止符の長さの四分の三を加えることを意味する。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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