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複数志願選抜と連携校方式

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

複数志願選抜と連携校方式

現行16学区のうち12学区で採用されている複数志願選抜は、「第1志望」「第2志望」「その他校」に出願できる仕組みで、第1志望校には15~35点を加算する。行きたい高校に挑戦しやすくするとともに、セーフティーネットを設けている。一方、連携校方式は、地元の指定中学校から定員の94~95%を入学させる仕組みで、但馬の2学区で採用されている。

(2011-10-27 朝日新聞 朝刊 神戸 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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