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複線型人事 ふくせんがたじんじ

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複線型人事

従来の係長→課長→次長→部長といった単線型の昇進に対し、社内に複数のキャリアパスを設ける制度を複線型という。管理職のポスト不足への対応策であると同時に、個人の能力や資質に応じた配置が可能とされる。通常、管理職と専門職、一般職と総合職、全国社員と地域限定社員などのようにコースが分けられる。

出典|ナビゲート
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