コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

襲の国 そのくに

大辞林 第三版の解説

そのくに【襲の国】

古代の九州南部の地名。記紀伝説の熊襲くまそが居住した地の一部で、現在の鹿児島県曽於そお市あたりの地と考えられる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

襲の国の関連キーワード鹿児島県大隅国古代地名

今日のキーワード

フィンテック

IT(情報技術)を駆使した金融サービスの創出のこと。「金融(Financial)」と「技術(Technology)」を組み合わせた米国発の造語で、2008年のリーマンショック以降発展したとされている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android