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西垣勘四郎(2代) にしがき かんしろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

西垣勘四郎(2代) にしがき-かんしろう

1639-1717 江戸時代前期-中期の装剣金工。
寛永16年生まれ。初代西垣勘四郎の子。京都で後藤顕乗(けんじょう)にまなび,父のあとをついで肥後(熊本県)細川家につかえる。鐔(つば)や小道具を製作した。享保(きょうほう)2年死去。79歳。肥後出身。名は永久,吉当。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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