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西武鉄道の有価証券報告書虚偽記載問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

西武鉄道の有価証券報告書虚偽記載問題

東証の基準では、上位10株主だけで株の80%超を持つと上場廃止となるが、西武鉄道親会社だったコクドは40年以上にわたり、株を個人名義に偽装して保有率を低く見せかけて廃止を免れていた。グループトップだった堤義明氏は証券取引法違反などで逮捕され、有罪判決を受けた。

(2014-04-23 朝日新聞 朝刊 2経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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