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西蓮(2) さいれん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

西蓮(2) さいれん

?-? 鎌倉時代の刀工。
筑前(ちくぜん)(福岡県)博多談議所(九州探題)の抱え工。良西の子といわれているが弟という説もある。正応(しょうおう)-文保(ぶんぽ)(1288-1319)ごろの人。名は国吉

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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