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要脚・用脚 ようきゃく

大辞林 第三版の解説

ようきゃく【要脚・用脚】

金銭。ぜに。おあし。 〔日葡〕
税金。 「寺道場に-を懸け、僧物施料を貪る事を業とす/太平記 35
費用。入費。また、それに当てるための物品。 「諸司-の公事正税/太平記 27

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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