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見ぬ世の人を友とす みぬよのひとをともとす

大辞林 第三版の解説

みぬよのひとをともとす【見ぬ世の人を友とす】

〔「徒然草」には「見ぬ世の人を友とするぞ、こよなうなぐさむわざなる」と見える〕
書物を通じて、会ったことのない古人と交流するの意で、古典に親しむことのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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