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見性院(1) けんしょういん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

見性院(1) けんしょういん

1557-1617 織豊-江戸時代前期の女性。
弘治(こうじ)3年生まれ。山内一豊(かずとよ)の妻。夫の大事のためにと鏡箱から黄金10枚をだして名馬をかいもとめた話で知られる。関ケ原の戦いの直前,徳川家康にしたがって関東に出陣中の夫に的確な情報をおくる。夫の死後出家し,見性院と号した。元和(げんな)3年12月4日死去。61歳。名は千代,まつ。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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