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見沼田んぼ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

見沼田んぼ

さいたま新都心や大宮駅から2~3キロの場所に広がる約1260ヘクタールの緑地。田畑や雑木林、河川が田園風景を織りなす。江戸時代中期、8代将軍・徳川吉宗新田開発を命じられた井沢弥惣兵衛為永が、灌漑(かんがい)用水池を干拓して見沼代用水を掘り、利根川から水を引いてできた。

(2013-09-28 朝日新聞 朝刊 埼玉全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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