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見知・検知 けんち

大辞林 第三版の解説

けんち【見知・検知】

( 名 ) スル
目で見て知ること。 「質判して之を-すべし/新聞雑誌 24
実際に目で見て確かめること。 「家景自身罷り向ひ、実否を-し、下知を加ふべきなり/東鑑 建久一
敵の首を実検すること。
検尺けんじやく 」に同じ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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