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視告朔・告朔 こうさく

大辞林 第三版の解説

こうさく【視告朔・告朔】

〔「視」は通例読まない〕
古代、毎月朔日さくじつ、諸司の進奏する百官の勤怠、上番日数を記した文を天皇が閲覧した儀式。のちには正月・4月・7月・10月の月初めにだけ行われ、次いで廃れた。ついたちもうし。こくさく。

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