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視座構造 しざこうぞう

大辞林 第三版の解説

しざこうぞう【視座構造】

マンハイムの知識社会学の中心概念の一。人が事実を認識する際、社会的条件は認識の形成過程のみを規定するのではなく、認識の構造そのものにまで組み込まれていることを示す概念。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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