コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

視覚ハンディキャップテニス

1件 の用語解説(視覚ハンディキャップテニスの意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

視覚ハンディキャップテニス

バドミントンのコート(縦13・4メートル、横6・1メートル)を使用。ネットの高さは80センチ。音が鳴るスポンジボールを使う。通常のテニスは1バウンド以内に打ち返すが、視覚ハンディキャップテニスは、全盲者は3回、弱視の場合は2回、バウンドするうちに打ち返す。

(2007-09-25 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

視覚ハンディキャップテニスの関連キーワードメートルトンBWF日本バドミントン協会アンダースコートバドミントンシューズバドミントンラケット世界バドミントン連盟ロングサービスネットショットストレートショット

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone