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視覚障害者柔道

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

視覚障害者柔道

1931年、京都府立盲学校で体操科の一つとして採り入れられた。両者が組んだ状態で、審判が「はじめ」と合図する。両者の両手が離れると、審判から「待て」がかかり、中断して畳の中央に戻る。場外が近づくと審判が「場外、場外」と声を出して知らせる。視力によるクラス分けはなく、健常者と同じ体重別で分かれる。階級は男子が60、66、73、81、90、100、100キロ超の七つ。女子は48、52、57、63、70、70キロ超の六つ

(2014-08-27 朝日新聞 朝刊 東京西部 1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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