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覚え書き・覚書 おぼえがき

大辞林 第三版の解説

おぼえがき【覚え書き・覚書】

必要な事柄を忘れないように書き留めた書きつけ。メモ。 「講義の-」
思いつくままに書き綴ったもの。自分の評論や論文などを謙遜して、その題名につける。 「シェークスピア-」
〔memorandum〕
外交文書のうち、略式でやりとりされる文書。一般に、宛て名や署名がない国際会議や外交交渉での論旨の要録、相手国に対する希望や意見の伝達、条約の付帯事項や補足などに用いられる。自国の大使・公使の署名を伴うものは正式な外交文書とされる。
第二次大戦後の占領期間中に、日本政府に対して連合国最高司令官が発した指令の一形式。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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