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覚慶(2) かくけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

覚慶(2) かくけい

?-? 鎌倉時代の大工。
文暦(ぶんりゃく)元年(1234)足利義氏が足利氏の氏寺鑁阿寺(ばんなじ)を拡大・整備した際,本堂造営工事を監督する。のち法印をさずけられた。下野(しもつけ)(栃木県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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