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観世銕之丞(2代) かんぜ てつのじょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

観世銕之丞(2代) かんぜ-てつのじょう

1761-1815 江戸時代中期-後期の能役者シテ方。
宝暦11年生まれ。観世清尚(きよひさ)(初代観世銕之丞(てつのじょう))の次男。安永3年分家の観世銕之丞家2代をつぐ。寛政5年兄の宗家18代観世清充(きよみつ)の隠居のため,19代をついだ。文化12年9月12日死去。55歳。江戸出身。名は清興(きよおき)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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