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観山 かんざん

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美術人名辞典の解説

観山

江戸中・後期の一向宗の僧・茶人。大坂明福寺住職。法諱は元隆、別号に寥々庵(斎)・漸至庵等。茶を藤村正斎に師事する。庸軒流の茶を能くし、師の歿後、庸軒流の系脈を伝えた。天明5年(1785)寂、70才。

出典|(株)思文閣
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大辞林 第三版の解説

かんざん【観山】

下村しもむら観山

出典|三省堂
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