角切れ・角裂れ(読み)かどぎれ

大辞林 第三版の解説

かどぎれ【角切れ・角裂れ】

和本の背の上下両端にはりつける布。本を丈夫にし、同時に装飾の役目を果たす。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ゲーム障害

オンラインゲームなどへの過度な依存により日常生活に支障をきたす疾病。インターネットやスマートフォンの普及でオンラインゲームなどに過度に依存する問題が世界各地で指摘されていることを受け、世界保健機関(W...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android