コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

角叉茸 つのまたたけ

大辞林 第三版の解説

つのまたたけ【角叉茸】

担子菌類アカキクラゲ目のきのこ。世界中に分布。しばしば風雨に曝されたスギなどの丸太や板塀などに生ずる。子実体は橙だいだい色で、鉛筆の芯しんほどの太さのへら形ないし角形。高さは約1センチメートルほど。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

角叉茸の関連キーワード子実体分布鉛筆風雨丸太角形板塀

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android