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触れ・布令 ふれ

大辞林 第三版の解説

ふれ【触れ・布令】

〔動詞「ふれる(触)」の連用形から〕
広く人々に告げ知らせること。また、その人。相撲・芝居などの興行で、日時・取組・演目などを告げたり、物売りが売り物の名を告げたりすること。 「前-」
官府・主君など上位者から一般の人に告げ知らせる決まり・命令など。また、その文書。お触れ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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