触れ込む・触込む(読み)ふれこむ

大辞林 第三版の解説

ふれこむ【触れ込む・触込む】

( 動五[四] )
前もって知らせておく。実際より良く言う場合に用いることが多い。 「東京では有名な店だと-・む」 「女中が出迎ひに出てお嬢様がと-・むと/薄命のすず子 お室

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android