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言語教育特区

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

言語教育特区

様々な規制を地域を限って緩和する政府の構造改革特別区域(特区)の制度導入を沼津市が申請し、昨年3月に認められた。規制緩和教育課程を柔軟にして「総合学習」の時間などを削り、「言語科」という科目を導入、読解力を向上させて言葉の応用力の向上を目指す「読解の時間」と、英語による実践的なコミュニケーション能力の育成を目指す「英語の時間」を設けた。昨年度から始まり、1年間で、小学校3〜6年生で読解20時間、英語35時間、中学校で読解35時間、英語35時間の授業が行われた。今年度も同様の授業が行われる予定。

(2007-05-15 朝日新聞 朝刊 静岡全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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