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計算の意味論 けいさんのいみろん computational semantics

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世界大百科事典 第2版の解説

けいさんのいみろん【計算の意味論 computational semantics】

コンピューターないし人間による計算に対して数学的な意味を与える方法論を計算の意味論という。計算可能な関数は必ずプログラムで表現できるので,計算の意味論をプログラムの意味論ともいう。代表的な意味論として,操作的意味論,公理的意味論,表示的意味論がある。
[必要性と意義]
 プログラマーは,与えられた仕様を基に,仕様を満足するようにプログラムを作成する。 仕様は,プログラムが何を計算すべきかを記述したものである。

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