コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

記録書き きろくがき

大辞林 第三版の解説

きろくがき【記録書き】

記録を書くとき、時間を省くために使う略字。醍醐だいごを「酉酉」、菩薩を「?」、給を「幺」と書く類。抄物書しようもつがき。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

記録書きの関連キーワード抄物書記録略字

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

記録書きの関連情報