評注・評註(読み)ひょうちゅう

精選版 日本国語大辞典 「評注・評註」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐ちゅう ヒャウ‥【評注・評註】

〘名〙 詩歌文章などを批評し、注釈を加えること。また、その批評・注釈。評釈
※柵草紙の山房論文(1891‐92)〈森鴎外逍遙子烏有先生と「わがシェクスピイア没理想といひしは、直接に評注方法に関繋して、間接詩論に関繋すと」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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