詩のボクシング

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

詩のボクシング

老若男女問わず2人がリング上で自作の詩を披露しあい、複数の審判員が観客への伝わり具合をみて勝敗を決める。持ち時間はそれぞれ3分のトーナメント方式。詩人の谷川俊太郎さん、作家の島田雅彦さんらが参加、1990年代後半に広まった。2001年に初めて全国大会が開かれ、女子高生が王座に。教育現場でも活用されている。

(2011-06-24 朝日新聞 朝刊 秋田全県 1地方)

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