コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

詰め組み・詰組み つめぐみ

大辞林 第三版の解説

つめぐみ【詰め組み・詰組み】

斗栱ときようの配置型式の一。柱の上ばかりでなく、柱と柱の間にも密に斗栱を組むもの。唐様(禅宗様)の建築にみられる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

詰め組み・詰組みの関連キーワード禅宗様唐様建築

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android