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誂ふ・聘ふ あとう

大辞林 第三版の解説

あとう【誂ふ・聘ふ】

( 動下二 )
〔「あとらふ」と同源〕
結婚を申し込む。 「 - ・ふること既に訖おわりて/日本書紀 履中訓
誘う。 「武彦を廬城河に-・へ率たしひて/日本書紀 雄略訓
頼む。あつらえる。あとらう。 「ほととぎす春を鳴けとも-・ふとも/古今六帖 4

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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