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認知症の主な症状

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

認知症の主な症状

最も多いタイプは「アルツハイマー型」。脳全体が少しずつ縮む。もの忘れがすすみ、重くなると日付や年齢が分からなくなる。「脳血管性」は脳梗塞(こうそく)や脳出血で脳の働きが低下して起こる。パーキンソン病患者の脳の中にできる異常な構造物がたまることで引き起こされる「レビー小体型」もある。この場合、「幻視」を起こすことが多い。パーキンソン病のように、体が硬くなったり、歩行が困難になったりもする。

(2009-10-27 朝日新聞 朝刊 生活1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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